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ふらふら水槽生活

挫折と再生のお魚+α飼育w

金魚水槽、大災害(白雲病?)後のメンテ

2008-05-22-Thu-22:34
ずっと安定をホコッていた金魚水槽。
でも
春先から、たびたび病気が発生。
せっかく美しく成長していた仲間が相次いで☆に。

はじめは尾ぐされ病かなと思っていたけれど、
本やネットでいろいろ調べる内に
「白雲病」ではないか、と。
(ネットに上がっていた白雲病の金魚の画像と
  症状がとても似ていたので)


【白雲病】とは、
原生生物のである
コスティア(鞭毛虫)やキロドネラ(繊毛虫)が原因で
春先や梅雨の時期に多いのだそう。
水質の悪化が大きな原因のようにも思う。

ウチの場合、最初は
尾びれのフチに白いカビのようなものが付着して見え、
よく見ると胴体部分や目にも現れていた。

やがて
泳がずに底にじっとしていたりするようになる。
この段階で治療すれば、助かる可能性は大きいようだ。

でも、気が付かずに、症状が進んでしまうと
白い付着物が広がり、一見たいしてひどくないように見えても
いきなり☆になってしまうことも。
これは、エラに付着してしまうのが原因と思われる。

助かっても、治療が遅れると
ヒレが充血して、溶けてしまったりもする。


〈治療に関して〉
はじめはメチレンブルーを入れたりしていた。
でも、白点病ではないので
効果がない訳じゃないけれど、完治はしなかった。
白雲病かもと気付いた後は、ネットとかで調べて
治療法を変えた。

いちばん効果があったのは、グリーンF。
液体タイプは使いやすかったけれど、
なれると粉末の方が扱いやすいかも。割安だし。
薬の投与と塩水浴を同時にするのも効果があるようだ。
(塩分の比率などは、人によって考え方が違うようなので
 よく調べた方がいいのかも)

粉末タイプのグリーンF。
さいきんパッケージが少し変わったみたい。


ただ、水槽が汚染されているので
水槽に薬を投与して症状がおさまっても、
また繰り返し発症してしまう。

なので、
水槽を立ち上げ直す事にした。

まずは
療養用の水槽を立ち上げ、薬を投与。
それに金魚を移す。
この水槽には砂など入れなくていいと思う。
エアストーンでエアを送り、
水質を安定させるためにエサもやらないようにする。
私の場合は、小型の外掛けフィルタをつけて
フンやゴミだけは濾すようにした。
この際、ろ材はいれずマットだけ入れると
薬の効果が損なわれないはず。
これだけでも、金魚のいる環境がきれいに保たれると思う。

本水槽とフィルター、道具類はよく洗い、天日に干して
(あまり日が当たらないので3日ほど放置)
念のため、イソジンで消毒して
とにかくよく洗う。
ろ材も新しいものに交換。

今回、新しくいれることにした、ろ材はこれ。



新しい水には、バクテリアを入れて
早く水が出来るように。
初めだけヒーターを入れて水を回し、
1時間ほどで金魚を入れた。

これで、今回の治療はひとまず終了。
完治したかどうかは今後を見守るほかないけど、
再発を繰り返してしまったので
結局、治療に1か月以上かかってしまった。




こんなに、金魚水槽ってきれいだったのか・・・! って
立ち上げ直すたびに、アホのように繰り返し思う。
いつも、ちゃんとメンテしないからだ。。。

これから、梅雨、また水温の高い時季になる。
水質管理、ちゃんとしなくちゃ。
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