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ふらふら水槽生活

挫折と再生のお魚+α飼育w

かなしいアベニー

2007-09-26-Wed-22:47
昨日、水槽を大きくしたのに、
さらに、もう1匹
アベニーが☆になっていた。。。

隠れる場所も、けっこう作ったのになあ。

最後に残った1匹、仲間を追いつめた1匹が
かわいい顔でぷかぷかキョロキョロ泳いでる。

彼らには彼ららしい生き方があるのに
そんなこと、おかまいなしに
ワタシら人間が水槽の中に押し込めてしまって。
だから、彼らなりに立場とか事情とか
いろいろあるんだろうとは思うけど。
なにも、死ぬまでイジメなくったって。。。
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アピスト・ボレリーの未亡人

2007-09-26-Wed-20:05
いつものホームセンターで先日、
アピスト・トリファスキアータを購入した時に、
“もうペアじゃないから”ってことで買えなかったボレリーのメス。
実はあれから気になっていた。

ボレリーのメスにはタテ縞模様がはいってる。
数年前、初めて飼ったアピストはインカ50だったんだけれど、
まだ、アピストなんて何も知らない私が
インカを飼いたいと思ったのも、
メスのタテ縞がかわいかったからだった。(オスの方が後づけ^^;)
そのインカのペアは、1度だけ繁殖したけれど、
結局子どもたちは育たず、
しばらくは仲良く暮らした後に、やがてオスが☆になり
1匹になったメスも、その後いってしまったんだった。

あの時みたいに、ペアのオスに先立たれた(らしい)
店頭のボレリー・メスは、
他のアピストに追い回されたりコヅカれたりして
隅の方を行ったり来たりしていた。
値札は“ボレリー、ペア”のまま放置されていて、
アピストとしては、もう商品価値がないといった感じだった。
アピストのペアを飼うのが目的だったので
トリファをすくってもらいながら、
かわいいタテ縞のボレリーを、
その水槽から出してやりたいと、なんとなく思ってたりしてた。

今日、改めて店にいき
思いきって店員さんに聞いてみると、
(上の人に聞きに行ってくれて)600円で売ってくれるって。

うちに帰って、
“ちいさいものクラブ”水槽のタンクメイトになった。

アベニーのための環境

2007-09-25-Tue-23:43


隠れ家作ってやったっていっても
しょせん小さい水槽の中のこと。
いまだに強気のアベニーが、弱いコの追い回していじめる。

どうしたものかと店頭でフグの本を読んだら
アベニーは、時には
一晩で1匹が全滅させてしまうこともある、と。
ひえー。
なので、60cm水槽に数匹入れてテリトリーを確保しよう、と。
なんですってー。

そりゃあ。
アベニーのこと考えたら、そうしてやりたいのはヤマヤマだけど
今のワタシの財力では到底無理。(って、この先見込みがあるわけじゃないガ)
せめて。
S水槽(アピストで挫折した、あれ)を
立ち上げ直して入れてやるくらいしか。。。


どうにか、これで落ち着いてくれよー。

日頃のメンテ、よろしく

2007-09-24-Mon-21:33


“小さいものクラブ”水槽のチェリーシュリンプたち、
あいかわらず元気だけれど、
底に落ちたエサまでは手が回らないだろうと思い、
コリドラスを入れることにした。

当然、コリドラスだって“小さいもの”を。
ハバロースス5匹をタンクメイトに。

小さいコリドラスと言えば
ハストゥータスも大好きなのだけれど、
ずっと以前に飼っていらい、見かけないなあ。

ちいさいコリドラスが群れて泳ぐ様子は
本当にからいくて楽しい。

アベニーパファーー(ToT)

2007-09-23-Sun-22:55


3匹買ったアベ二ーのうち
えらく強い1匹が
あとの2匹を追いかけ回してイジメており、
1匹は、あっというまに☆になってしまった・・・。

せっかく買ったけど
人工水草じゃ隠れ家にはならない。
急きょ、あまってた流木と
金魚水槽からアナカリスを持ってくる。

いよいよ! アピスト購入

2007-09-23-Sun-21:23
アピストを買って帰る。

例のホームセンターへ。
はじめ、ボレリーをお願いしたが、
メスしかいない(オスは死んでしまったか?)ということなので、
トリファスキアータのペアをもらうことにした。

メスが黄色になっているので、
数日うちに産卵しますよ、と店員さんが。
おお。それは楽しみだ。



ようこそわが家へ。
新居、気に入ってもらえるといいけど。

アピスト水槽、水ができてきた

2007-09-22-Sat-02:21


1日水を回したところ。
水自体は、もう数日前から入れておいたので
けっこういい感じになってると思う。

「アクアライフ」の記事の通り
ニューブリラントフィルターは良いなあ。
無知って、損だし
カッコわるいな。
もっと勉強しないと。

ニッソーのアクアティックプランツ

2007-09-21-Fri-23:42
むかしの人工水草って
トホホな感じのしかなかったけど、
最近のは、すごくよく出来てるし、
とにかくカワイイ。
これだけでコレクションできそう。
(何種類くらいあるんだろう?)


しかし、なぜ
この人工水草を買ったかというと。。。

店頭で売れ残ってたアベニーパファーを衝動買い?っ!
してしまったからなのだ。。。^^;

アベニー水槽に入れてやろうと思って。
なんかもう、はどめききません。

アピスト水槽のフィルター

2007-09-21-Fri-22:38
いままで使ってみたことなくて知らなかったけど
とても優れものなのらしい。
アピストには良いそうなので使ってみることに。

テトラ ニューブリラントフィルターと、
エアーポンプOXシリーズの45cm以下タイプ。


いよいよ水を作る。

仔金魚水槽、ちょっと大きくする

2007-09-20-Thu-23:08
アピスト水槽で悩むついでに
仔金魚をひとまわり大きな水槽に移してやることにした。

あいかわらず
うまく撮れないけど。


かわいらしい。

アピストが飼いたい

2007-09-20-Thu-21:52
淡水魚の“小さいものクラブ”水槽を立ち上げたのが
スイッチになってしまったみたいで、
最近は
ずっと前に買った熱帯魚系雑誌をひっぱりだしては
ながめてしまう、という毎日。
そうこうするうち
また、アピストを飼ってみたくなって、シマッタ。

決定的だったのは
いつも行くホームセンターのペットコーナーに
珍しく、アピストが何種類も入荷されていたことだ。

しかも、『アクアライフ』のバックナンバー(2007年6月号)
「ドワーフシグリット」特集まで見つけてしまう。
ああ、ヤバイ。。。

もう、水槽は増やさない。
そう決めていたのはウソじゃないんだけど、
こう。抗えない「なにか」が、こう。。。
頭の中で葛藤しながらも、
別人格が(?)着々と計画をたててる状態で^^;

『アクアライフ』6月号によると
アピストは水槽を並べて飼うとペア意識が高まっていいらしい。
今ある水槽を使って、アピスト用に立ち上げてみる。
家にあったニッソーのS水槽を2つ並べてみた。
底砂は、あえてソイルを薄く敷くのがいいらしい。
この水槽のために、アナビスや流木も購入。
なかなか、よいねえ。


けれど、作業を終えて眺めているうちに水量が心配になってきた。
アピスト飼うとしても、
トリファスキアータかボレリー、
要するに小型のおとなしいアピストにしたいとは思ってるんだけど。
とはいっても、
万が一、繁殖した場合を考えるとなー。
だいいち狭くてかわいそうだろう。
S水槽で、せいぜい12リットル程度。

なので、やはり家にあったテトラの41cm水槽に変えてみる。
これなら一応20リットルにはなる。
でも41cm水槽だと、うちの棚のスペースには
並べておくことが出来ないんだよなあ。
ああーなやましい。


とはいえ
いまさら元に戻すのもシンドイし。。。

チェリ?シュリンプのグルーミング(?)

2007-09-18-Tue-14:43
チェリ?シュリンプが、
また、なんかやってる。


“エビせん”と“のびー”をくりかえしてた^^

もしかしたら仔金魚は

2007-09-17-Mon-20:24
今年の春、ウチで生まれた仔金魚。
何度かの産卵があって
そのたび、たくさん孵化したけれど、
今日まで育ったのは結局2匹。
白っぽいコと薄いオレンジのコ。

よく頑張ってくれたなあと思う。
この2匹が残ったのは、けっこう意外だった。
2匹ともヒレに奇形があって、
とくにオレンジのコの方は尾ヒレがクシュっと、かなり小さい。
全体的にふつうの金魚と感じが違う。
こう、身体が弱そうな、っていうか。
もっと健康そうなコもいたのに落ちていった。
ここまで育ってくれたのには感動してるんだ。

ところが、
昨日、なにげに金魚の本を読んでいて驚いた。
もしかして、あの2匹は
突然変異の「透明鱗」かもしれないっ?!

その本によると、
金魚は「突然変異と交雑の改良で、さまざまな品種ができた魚」
である説明のあとに、
「エラぶたが透けていたり、黒目が大きく見える」
透明鱗の個体が出ることもある、と。

エラが透けてる、黒目が大きい。。。
ああ! そうだ!
あの2匹の印象が違うのはそれだ!!

しかも本には「独特の美しさがある」と付け加えてある。
実際、透明鱗からつくられた「ミューズ」って品種もあるらしい。

そっかあー、突然変異なんだー。
どのくらいスゴイことなのかわかんないけど、
でも、すごくびっくりしたー。
透明鱗・・・そういえば、ちょっと
“葛饅頭”みたいな(^^;)透明っぽい感じ、あるな?。

ウチで生まれて育ってくれて
それだけでも充分カワイかったけれど、
なんか、いきなり
ちゃんと育て上げなきゃ、みたいな
プレッシャーみたいなもん、感じできた。


写真、うまく撮れません。。。

金魚。あたらしい仲間

2007-09-16-Sun-22:24


東錦を1匹、新しくむかえることにした。

本当はもう、
これ以上増やさないでおこうと思ってたんだけど。
みんな思ったよりも大きく育ってるし^^;
それに、尾腐れ病が日和見的にたびたび出るし。

でも、
この前の、あの流木レイアウトに入れてから
なんとなく調子が上がってきていて。
もしかして灰汁がよかったのかな、
んなの聞いたことないけど、とにかく
尾腐れ病の、なかなか消えなかった充血部分が
なくなっているのは確か。
それに、今回の新しいレイアウトで
ますます元気になったように見えるし。

ただ、
その東錦を買おうと思ったのには
もうひとつ理由があるんだ。

何週間前かな、
行きつけのホームセンターに
東錦が久しぶりに入っていたので眺めてた。
十数匹の6?7cmの東錦が泳いでいてんだけど、
そのうちの1匹が、なんかこっちに近付いて来たんだ。
正面から目が合う感じで。おお、かわいいなあ、と。

それからしばらく経って、
またその店に行った時も一応見てみる。
東錦の数は減っていたけれど、
例のコはまだいて、そしてまた、こっちに来る。
いや、もちろん別に私に近付いてきてるわけ
じゃないんだってのは、よくわかってる。
好奇心の強い性格とか、まあ、
エサくれんのかな、って思ってるだけかもしれないわけで。
でもまあ、こっち見てるわけで、真正面顔で。

ただ、次に行った時は
さすがにもういないだろうと思っていた。
ホームセンターでは、こんど買おうって次の週に行っても、
もう「調整中」って紙がはってあって
全員が白点病でうずくまってたり、
下手すると、その水槽自体、
すっかり別の魚に変わってしまってる事だってある。
まあ。完売したんだって思いたいところではあるけど。

そんな過酷な環境だから、
それに、あんなに人なつっこい感じだから、
理由は何にせよ、もう会うこともないだろうと
疑いもせずに行ってみた今日、
なんと、そのコはいた。
しかも、1匹だけ残って。

水槽には、この前までいた他の東錦たちはおらず
小さな更紗のリュウキンが十数匹入れられていた。
そして、
また、あのコだけ近付いてくる。
こっちに方に、あのトボけた真正面顔で・・・・。

「すみません! この金魚くださいっ」
なんだかわかんないけど、躊躇しなかった
っていうか、抗えませんでした^^;

不思議なエビの食事(?)

2007-09-16-Sun-05:08


チェリ?シュリンプが
水面でなにか、ごにょごにょやってる。
しかも、3匹も。

なんか、食べてんだよなあ。
エサの残りでも浮いてるのかと思ったら、
何にもない。

そういえば油膜ってバクテリアの死骸だって
何かに書いてあったな。
油膜か?
油膜食べてんの? 

金魚水槽、再起動

2007-09-15-Sat-23:17
どうしたものか思い悩むうちに
だんだんオックウになってきていた金魚の件。
いや、いかんいかん。逃げちゃダメだってわけで、
ようやく重い腰をあげた。

しかも、今回のやり直しに当たって、
どうせ水槽の水を抜かなきゃならないのなら
設置している棚も変えたいという野望が。

いまの金魚水槽は、
以前、海水魚を飼っていた頃のままで今に至っている。
塩だれのせいでスチールの棚はすっかり錆びちゃって
棚の高さも変えられないから、
美観や安全を考えて水槽の位置を下げたいと思っても
それができないでいた。
できれば今の棚で、といろいろやってはみたけれど
どれもこれも頓挫。この棚は諦めるべきと判断。
ちょうどかわりになる棚が2Fにあって
それと入換えも可能なようなので、それを実行に移したいんだ。
まあ、そんなこんなで。
ううー。大変な作業になりそう。

さて、金魚水槽についてだけど。

せっかくやってみたものの、メンテに問題ありなので
上部底面連結フィルターはあきらめて
もともとの上部フィルターのみに。
元にもどすことで底砂の汚れが気にはなるけど、
以前と違って大磯だから充分掃除ができると思う。

灰汁もまだまだ出しそうな、んで
思いっきり邪魔そうな流木はやめて、
遊泳スペースをもっと効率的にとれる物にかえる。

水草も、飼育水に塩を入れたいので出す方向で。
ただ水の浄化に役立つから少しは入れたい。
アナカリスは手に入りやすいし、
植えたりせずに浮かしててもいいので入れとく。
アヌビアスは出して他に利用。

結果、こういう風に再起動。


アクセサリーは、ガーデニング用のレンガを使った。
これならコンパクトで、隠れ場もたくさん作れる。
いずれウチ生まれの仔金魚を入れてもいいように
大小の部屋も作ってみた。
出していた麦飯石の橋や灯籠も再起用。

ずいぶん感じが変わったなあ。。。
以前、なにかで
金魚はもともと人の手で作られた魚なんだから
人工的なレイアウトが合うんだと聞いたことがある。
たしかに、
一度は流木でワイルドにしてみたけれど、
カラシンの群れでも入れたくなるような感じで
金魚の風情とは違っていたもんなあ。

なんにしても。
とりあえず、しばらくはこれで様子を見ます。

今日の淡水魚水槽

2007-09-14-Fri-23:49
ボララス・ブリジッタエを
新たに5匹むかえる。

ここのところ、ボララスが群れなくなった。
タンクメイトの折り合いの問題かなって思って
あまっていた水草も追加し、
数も少し増やしてみることに。

小さい魚だから
もっとたくさんいてもいいくらいだけれど、
とりあえず、(予算の関係で^^;)5匹。


なぜか無人に見える淡水魚水槽。。。

TetraTestでpHを計ってみる

2007-09-14-Fri-20:38
新しいスカーレットジェム。
祈りも空しく、
翌日に姿を消してしまい、どこを探しても見つからなかった。
そして、その次の日になって
亡骸を発見。
・・・申し訳ない。

水槽の状態が特に悪いのであれば
他の魚だって、それなりに良くない状態を見せると思うんだけど
どうしてジェムだけ落ちるのか。

もしかしてpHの問題?
この水槽は底砂がソイルだから
けっこう弱酸性に傾いていて、
中性域のジェムには水が合わなかったのでは?

そう考えてpHを計ることに。


けれど計ってみると


pH7・・・つまり中性。
いや、見ようによってはpH7.5にだって見える。
ってことはアルカリ性よりなくらいじゃないの。。。

うーん。

防水テーブルタップ

2007-09-11-Tue-23:53


熱帯魚飼育でコワイのは
感電と漏電。

じつは感電は経験したことあるんだ。
水槽の上に乗せていたライトが水槽の中に落ちたので
急いで引き上げようと水に手を入れてしまった。
ジーンって、強い刺激。
まあ、それだけだったので、大した感電ではなかったんだろうけど
(電気のことは、よくわからないんだ)
死ななくてよかった…^^;
(そういえば魚は不思議と普通だったな)
ほんと、気をつけなきゃね。

でも、漏電は知らないうちに起こるからコワイ。
日頃の気遣いみたいの、大事になってくる。

電器屋で見つけた。
すごいよ、ナショナル。世界初だって。
同じ4コ口の通常の物の倍の値段だったけど、
保険と祈りをこめて、あえて購入。
新しい淡水魚水槽用に。

タンクメイト増やしてみる

2007-09-10-Mon-23:57
難航する金魚水槽の行方に
ちょっとストレス。

ああ。
そろろそ、淡水魚を増やしてみようか
なんて思う。


すごく久しぶりに見た。
ラージグラス。2匹。
買って帰って本見たら、けっこうデカくなる(7cm)らしい。
ゆくゆくは、この水槽じゃダメってことだね^^;



ミクロラスボラ“ハナビ”。1匹。
最近になって目にしてたんだけど、
個人的には値段ほどの魅力を感じてなかった、この魚。
ところが、今日店頭で見たら
ものすごく色の揚がった固体がいて、
あまりのきれいさに驚いたんだよね。ああ、なるほどって。
で、1匹ください、と。

ホームセンターで魚の生体を買う時の、ひとつのスリル。
いい状態、悪い状態が混在する中、
客に対しても専門店ほどの気遣いを期待できない状況で、
“オレにコレ(1個体)をくれーっ!”って意思表示が出来るかどうか…。
こう、タイミングとか空気とか、けっこうあって、
私的には難しい、血圧の上がっちゃう瞬間だ。

はたして。今日はタイミングをはずした。
予感は当たって
その美しい個体じゃなく、ひょろっとヤセた方がくることに。
ぐすん。

でもモノは考えよう。
もし、この情けない感じの彼(彼女)が
ウチの水槽内で美しく成長し、きれいな発色を見せてくれたら
それはもう、熱帯魚飼育冥利に尽きると言うもの。
・・・がんばります。



そして。スカーレットジェム・・・。
再度、うちに来てもらう。
どうにか、うちになじんでくれ。



こちらは来た時からずっと元気な
チェリーシュリンプ。
エビ類は、だんだん落ちてくことが多いのに、
1匹もかけることなく元気に泳ぎ(!)回ってる。

ぐるぐる。まだ考え中。

2007-09-10-Mon-23:42
今日も熱帯魚コーナーをさまよう。
で、まあ
再びゴーストのささやきにも負けなかったんだけど。
でもなあ。
勝ち負けはさておき、実際このままでいいだろーか。

新たに立ち上げた金魚水槽の金魚たちは
いまのところ元気にしていてくれるけれど、
流木や水草は、こちらの思惑とは裏腹な感じで、
鉢植えにしたアナカリスは、さっそく引き抜かれるし、
(わざとじゃないのはわかってるけどさ)
前の水槽で橋の下に隠れるのが好きだったからと
規模を拡大してやったつもりの流木の屋根は、
その分場所を取ってしまって正直ジャマそうだし。
流木の灰汁もあいからわずで、
ますます色の濃い水になってきたし。

これじゃ、そろそろ今年ウチで生まれて最後まで育ってくれてる
稚魚、2匹を一緒に入れるなんて、とてもじゃないけど無理だ。

そういえば、さまよった店頭で
ランチュウ用の60cm水槽ってのを見つけた。
普通の60cm水槽は高さが36cm(60リットル)くらいのなのに対して、
この水槽は26cm(40リットル)。
本来、上から鑑賞するランチュウにはピッタリ、
また水深が浅くて水圧が低く、肉瘤が発達するから
ランチュウやシシガシラ、スイホウガンにいいと書いてある。
なるほど・・・!

まあ別に、肉瘤の発達は求めてはいないんだけど、
60cm水槽でこの高さなら、
ウチの水槽台(スチール棚だけど)の、
いま空いてる下の段に置いても、上の部分が窮屈じゃないよなあ。
(水槽の上の部分って、メンテの時にあんがい大切)
悪くないよなあ。

って。
もう1本60cm水槽増やす、って
また、そこに戻ってきてない?

お待たせ! 金魚

2007-09-09-Sun-22:58
一日考えたけれど。

なんだかんだといっても、
新たに水槽立ち上げるには
また、いろいろ買わなきゃならなくて。
こういうのって、言い出したらキリがないんだよね。

一応、店頭も見て回り
冷静に、さらに必要な物とか確認した上で、
とにかく今ことを急ぐのはやめることにした。

やった。
散財婆*に勝ったっ!
(*散財婆は、何かアイデアがわくと頭に血を上らせて
  物欲をあおり立て、金を使わせるヨウカイみたいなの。  
  私のなかに巣くってて、何かあるたび闘ってる。
  別名“ゴースト”ともいうけど)

もう、シノゴノ言わずに金魚を入れてやろう。
金魚だって待ちくたびれてるよ。


入れました。
お待たせ。

今回、やけに悩むなあ

2007-09-09-Sun-20:06
金魚水槽・・・・

なんか、
やり直したくなってきた・・・。

せっかく立ち上げたし、
レイアウトだって、自分レベルではいい出来なんだし、
この水槽を今さら元に戻す気にはなれないけれど、
これに金魚を入れるのには、どうも躊躇する。

・・・・。
水槽台の下のスペース。
散らかって見苦しいから、どうにかしなきゃって
ずっと考えてたけど、ここに・・・。
いや、だって、そういえば。
ウチにはもう一セット、60cm用の上部フィルターも
ライトもヒーターのいいヤツだってあるんだから、新品が。

もう1本、60cmを立ち上げて、
金魚水槽はやり直そうか・・?!
上下に60cm水槽、悪くないし。
で、今の水槽にはプラティみたいなのとか入れる、
カラシン類でもいい、昔から憧れの60cm熱帯魚水槽。
そうすれば、いっぱい買った水草も無駄にならない。

でも肝心の60cm水槽がない。
買う?
それさえ買えばできるんだもん。
あ。底砂はいるな。フィルターのろ過材も、か。
っていうか、魚もだけど・・・。

・・・これって、
過去にも経験したぞ、
あの、熱帯魚スパイラルってヤツだな。
うーん。。。

ジェム、☆になる

2007-09-08-Sat-23:30
夜になって
スカーレットジェムの姿が見えないのに気付いた。
なかなか見つからず、
どこかに隠れてるんだろうとも思ったけど、
奥の方で横になっていた。
・・・ごめんなあ。

ウチの水槽に問題あったんだろうか。
他の魚たちの元気そうな様子を見る限り、
環境、悪くない感じなんだけどなあ。


小型水槽を立ち上げのために色々考える中で
今回は、何もかもホームセンターで完結してみよう、
とか考えていた。
もちろん、フトコロ具合がさびしいってのが理由なんだけれど、
連結ストレーナーを手作りでつなげた辺りから、
挑戦っていうか、
あくまで小市民の熱帯魚を貫こうっていうか。
そんなに上を目指さずに、でも魚たちが満足、みたいな、
上手く言えないけど、
そんな目標みたいなものもあったんだけど。

もちろん、最近のホームセンターってすごくって
必要な物はおおかた揃うんだから
別に難しいことじゃないんだし。

スカーレットジェムは
小さな、あのかわいらしい姿とは裏腹に、
同種同士の争いが厳しくて、
オス同士が同じエリアにいると弱い方は必ず、
いずれ痩せて死んでしまう。
だから同種混泳はできない魚なんだけど、
購入したコがいたのは、他の魚と一緒にジェムが7、8匹が入っていた。
なんとなく皆どんよりと見えて、大丈夫かなとは思ったんだ。
そういえばジェムを頼んだ時、係の人も
「まだ居たっけ?」みたいなこと言ってたなあ。

行き届いた専門店ではなく、ホームセンターの熱帯魚コーナーで
ジェムみたいな魚のための水槽を用意するなんて事は無理だ。
ってことは、ジェムみたいな魚をホームセンターで買うとこにも
無理があるってことなのかな。。。

買いたい・売りたい、どっちの欲求も
ジェムにとっては災難なんだね。すまない。


私にとっては、ずっと憧れの魚。

今さらだけど根本的問題

2007-09-08-Sat-19:23


流木の灰汁で黄色くなった水を半分くらい水替えしてみるも、
あまり効果なし。
どうしたもんかなーと眺めながら、
それにしても。。。

なんか金魚って感じじゃないよなあ、このレイアウト。
レイアウトとしてはそんなに悪くないと思うんだけど、
ちょーっとイメージ違うんだよなあ。

それに上部底面の連結、ストレーナー部分が小さいのも
やっぱ気になるなあ。
その分底面が汚れて掃除がめちゃくちゃ大変なんじゃ?

っていうか水草入れたら、調子上げるための塩分
入れらんないんじゃないの?
入れたら水草枯れちゃうよ?

という風に、
次々に問題に気付いてしまった。。。

ことの発端、
金魚により良い環境をっていうので
持っていた本を読み返し、構想を練ったはずなのに。
いや、こういう水槽だって紹介してあったからいいんだよね?

でも。やっぱ問題だよ、どれも。
金魚にとってもいいのかどうか。

・・・・どうしよう。。。

待ちに待った小型美魚たち

2007-09-07-Fri-22:20


いよいよお魚を入れる。

ソイルを使ってるし
水も三日ほど回したので
そろそろ、いいんじゃないかと。



ボララス・ブリジッタエを10匹、
スカーレットジェム1匹(ペアはいなかったので)、
チェリーシュリンプを5匹。
この水槽は“小さいものクラブ”にしたいと思って。

様子を見ながら、勉強しながら、
もう少しタンクメイトを増やしていきたいな。

げ。灰汁

2007-09-06-Thu-23:18


金魚水槽。
今日になって流木の灰汁が出ている。
二日じゃ短かったかなあ。
まだ浮力も残ってるみたいだし。

ソイルが落ち着いて

2007-09-06-Thu-20:58


小型水槽の方も、
いい具合に水が回ってる。

アヌビアスは、フェイクの流木に活着。
天然の流木も入れたりしたけど、
小型水槽だとサイズが限られるので、
いい形の物がなかなかなくて。
左側の小さなアヌビアスは、以前から使ってる石に。

他の水草は名前はわからない。
奥の方のは、もしかしたらバコパ?
左端のは、うーん、なんだろう。

ついに立ち上げ完了

2007-09-05-Wed-23:59


こんな感じになりました。
長いこと思い悩んだせいか、
私にしては満足のいく出来映え。



灰汁抜きで二晩水につけておいたけれど、
流木にはまだ浮力があって不安定なので、重しで固定。
イタリアのテラコッタが意外なところで大活躍。

水草の仕立て

2007-09-05-Wed-23:56


買ってみたテラコッタ類が思いのほか活躍。
左は、残ったソイルを小さな素焼きの鉢に入れて
アナカリスを植える。
ちょっと、かっこ悪いけど、
根を張ってくれてメンテもしやすんじゃないかなあ?ってコンタン。
右は、アヌビアス(ナナじゃなかったような。名前忘れた)を
万年青かなんかの鉢底に使うものにくくりつけてみた。
自分では名案じゃないかと思ってるんだけど、どうかな。

それにしても、
アヌビアスとかって、どうして石綿で売ってるんだろう。
本とかに、よくない物だから全部取り除いてとか書いてある。
まさかアスベストとは違うだろうけど、ほんと魚に悪そう。
ほんっとに取りづらい。
丁寧に根を傷つけないでとか言ったって
根をはらせてるんだから、無理だよ。(私だけか)
なんか他にいい素材はないのかな。


こちらは流木にくくりつけてみた。
くくりつけるコツは、焦らずゆっくり^^
そして、同じ所を2回ずつ巻くようにすると
うまくいくみたい。
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