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ふらふら水槽生活

挫折と再生のお魚+α飼育w

東錦の稚魚

2007-04-28-Sat-20:27
東錦の卵が孵化した!


黄色い○の印のがそれ。
んで、緑の○の、若干大きめのは
っていうと。

実は
先週だったかな、いつもの水換えをしている時に
底砂の辺りで、ゴミに紛れて転がる卵を見つけた。
なんで? なんでたった1つだけ???
謎はとけないまんまだけど、
見つけたのはキセキっていうか、快挙っていうか。
とにかく元気に育ってるんだ、こうして。
まあ、お兄さん金魚ってところかな。
(お姉さん、かもしれないが)

生まれる瞬間ってのを見られたわけじゃないけど
金魚の稚魚は、
よくテレビで見る、魚の生まれる時みたいに
卵からプリプリって出てきて、プルプル泳いでく
みたいなのとは違って、
卵が弱って解けるように破ける事で
窮屈に丸まってた体が伸ばせて、
後は背骨がピンと伸びるまで、じっと待って、
真っすぐなって、やっと魚らしい姿になれる、
ように見える。(うまく説明できてないけど)

稚魚になったら、
親の水槽の中に設置した、稚魚水槽に移す。
その方が、水質のいい状態が保てるからね。
2時間おきくらいに魚巣水槽をのぞくと
そのたび10匹くらいが背筋を伸ばしてる。それを、すくって移すわけ。

にしても、金魚の稚魚ってちっちぇえっ…!
最小のアミですくおうとしても
アミの奥に入ってしまえば、どこにいるのか見失うほどのカボソさ。
見つけても、そこから出すのに一苦労。
いや、苦労はいいけど、手間どるってことは
それだけ稚魚に負担がかかるってことだし。

これはいかん、こんなんじゃラチがあかない、どうにかしないと。
そこで、
園芸用針金とキッチン用のゴミの水切り袋で作った。
「稚魚専用すくいアミ??」 (^^;)



我ながら、かなり良い出来。
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東錦、産卵。

2007-04-22-Sun-19:26
東錦が産卵した。
実は、これが3度目だ。

2年経つと産卵の可能性があるって本で読んだけれど、
まさかウチの金魚が、そんなに順調に、っていうか2年目で
産卵するとは思ってなくて。
1度目は準備が間に合わず、卵が親に喰われた。
2度目は、いちおう魚巣を作って入れ、産卵後は
それを買ってきたプラスチック製の産卵箱に入れておいたんだけど、
孵化後、なんと産卵箱のスリットから抜け出てて、
親に喰われた(はず。いなくなったから)。

※プラスチック製の産卵箱は、グッピーなど卵胎生用らしい。
卵胎生の稚魚に比べて、卵が孵化する金魚の稚魚は極細!
知らなかった・・・

さて3度目の正直。
今回はこれまでの失敗から学んで慎重にね。
魚巣は、
ビニールの荷ヒモ(平。藻を模して一応緑色を使用)を束ねて裂いて作り、
オスがメスを追うのを確認して水槽内へ入れた。
そして無事産卵。


困ってしまうのは、水槽に直接産みつけているもの。
慎重に指先ではがすと、意外にも見た目より丈夫で、
卵はつぶれることなく取ることができる。
ただ、問題はその後だ。
取れた後は水に漂いながら落ちて行くので
それを捕まえるのが、すごく難しい。
しかも一つ一つなんて、んなの気が遠くなる。
なので、ためしに網でやってみると
これが案外上手くいった。
網のへりで、ゆっくり卵をはがしながら、
落ちてきたのは網がキャッチ。
25個の卵を収容した。


この後、この魚巣は、
薄めのグリーンFで薬浴した後、別水槽に避難。
何割くらい孵化できるのかな。
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