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ふらふら水槽生活

挫折と再生のお魚+α飼育w

手始めに

2005-04-15-Fri-02:29
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比較的被害の少ない淡水魚水槽。
でも、とにかくコケがひどくて、
中が全く見えない状態で放置されたまま。
(写真上:ぼけぼけブレブレだけど、こんな感じ)

放置されてたのは、
水槽:Tetra 40cm水槽(セット)
フィルター:Tetraワンタッチフィルター OT-45
底砂:ソイル系(ニッソーの熱帯魚安心サンドだったかな?)
26度自動設定のヒーター
代々使いまわしてる流木がいけないのか、
掃除をしても、すぐにコケが大繁殖。
まずは、手を付けやすい、こちらの方からいく。

今回は“コンパクト”がコンセプト。
管理しやすい事を一番に考えて
思いきってサイズを縮小することに。
っていうか、店頭で見かけた
「Tetra Round Glass Aqualium(ライトなし)」の
セットが気に入って決めた。
購入した店では6000円からおつりが来る位の値段だった
(正確に覚えてない^^;)。
シルバーフレームで高級感もあるし、
邪魔にならないいい大きさ。
水槽もいろいろジプシーしたけど、
器としてかっこいいって事が、
結局は長く使える大事な条件になる気がする。
(中列の左が、そのセット。真ん中が梱包から出した水槽)

底砂は、ニッソーのパーフェクトサンド。
(画像は中列右)
洗わなくていいものだけど、二度くらい軽くすすいで注水。
1時間もすると、写真(下段右)くらいに落ち着いた。
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ここまで放置したのか、わたしは…

2005-04-15-Fri-01:20
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荒れて汚れた悪臭放つ水槽…
触りたくないのは汚いからとか面倒くさいからとかじゃなくて、
水槽が自分を投影している気分になるからかも。
そりゃそうだ。
自分で立ち上げた水槽を
自分でここまでにしたんだもん。
そして魚たちを☆にしたんだ。
気もめいるよ。
ああ、これは今に至る私の生活そのものだ…。
…とにかく、まずは掃除と整理。
熱帯魚が泳ぎ回る美しい水槽の再生、
それは私の生活の再生でもあるんだから。

・・・まあ、
ここまでヒドイと確かに面倒くさいけどね。

海水魚を始めたのは…

2005-04-15-Fri-01:02
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憧れてはいたけれど、
海水魚なんて絶対無理だという先入観から
私にとっての熱帯魚は長いこと淡水魚だった。

もう、いつの事だか思い出せないけど、ショップの人に
「あの? 海水魚って…」と質問した事がある。
答えは、60cm以上の水槽を常に2本は維持して、
より水質のいい方に移しかえながら飼わなければ無理だよ、
という話。
あー、そりゃ無理だわあ、と納得した。
思えば以前は、海水魚なんて
お金持ちの大人の人が「道楽だよ」なんて言いながら
楽しんでるみたいな感じがあった。
今みたいに外掛けとかコンパクトなフィルタとかもなかったし、
海水を維持するには、専門的な知識と相当な資金が
きっと必要だったはずだもの。

でも、今は違う。
初心者でも扱えるような道具がいくらでもある。
そして映画『ファインディング・ニモ』の話が出るようになった頃から、
海水魚を手軽に飼育しようという記事を見るようになって、
あきらめていた禁断の世界(?)海水魚が
目の前をちらつくようになった。
決定的になったのは『フィッシュマガジン 03年10月号』
(スカーレットジェムの記事が見たくて買ったのに)の記事。「小型水槽でもOK」の見出しに
なんですってえ?!”と舞い上がったのを覚えてる。
それから悩みに悩んで、
年明け早々ついに海水魚の世界に足を踏み入れることに。
それ以来、多くの犠牲とばかな出費を繰り返して、
どうにか落ち着いて良い環境になってきていた…。
写真は2004年1月30日。
立ち上げて間もないのでキレイ。
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