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ふらふら水槽生活

挫折と再生のお魚+α飼育w

かなしい出来事

2008-08-01-Fri-23:01
お盆で実家に帰っている間に
金魚たちが全員☆になってしまった。

出かける前には
たびたび治療しなければならなかった白雲病も
すっかり落ち着いて見えたし、
問題ないだろうとタカをくくっていたのがいけなかった。
発症してすぐに手を打てば
せめて何匹かは救うこともできたかもしれないのに。
申し訳ないのと残念なのとで
呆然となってしまう。

金魚は強い、飼いやすい観賞魚で
20日くらいエサを与えなくても大丈夫だし、
と、放っておいても大丈夫なペットの印象があるけれど、
それでも細心の注意が必要。
特に春先、それから夏場はとくに気をつけないと。
そのことを改めて思い知る結果となってしまっtq。

白雲病についていえば
いったん発症したら、見かけの症状以上に
勝負が早いことがあるということも学んだ。
本やネットで調べて
薬浴治療や、水槽・道具類の消毒を何度もしたけど
とうとう完治させることができなかった。

もしかして、外において日光を当てたりしていれば
封じる事ができたのだろうか。
それとも、白雲病ではない
もっとやっかいな病気だったということなのだろうか。
結局、解らずじまいだ。


こんな風に死なせてしまって
金魚はもう封印。
飼う資格なしだ。

金魚たち、
どうか成仏してくださいね。合掌。
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またもや! 白雲病発生

2008-07-22-Tue-16:22
完治したつもりの白雲病が
またも発生。

いったん発生してしまったものを撲滅するというのは
難しいことなんだと実感。

日和見てきなものだと、
気長につきあう、くらいの気持ちでいる方がいいのかも。



今回はグリーンFを水槽に直接投与で様子を見る。
早め早めに対処できたつもりだけれど、
問題は、この状態をいつまで続けるか。
フィルタを止めているので、水が汚れが目立つ。
金魚たちも居心地悪いだろうけど、
様子を見ながら、できるだけ長く薬浴したいと思った。

結局、一週間この状態でがまんしてもらって
水は一気に新しくした。
道具類は、今回は消毒はしなかった。
金魚たちも、掃除の間日光浴をさせたくらいで、
薬浴後、特になにもしていないけれど、
約1ヶ月たって、今のところ問題なく、
一応落ち着いている。

金魚水槽メンテの追記

2008-06-23-Mon-03:01


病気撲滅のため
何もかも洗って立ち上げ直した金魚水槽。

これを機に
底砂を変えてみた。

いままで
それが一番良いと思って
大磯を使っていたんだけれど、
ややアルカリ気味の南国が金魚向きと
砂の袋に書いてあったんだ。

そういうことなら
南国にしてみようと。

大磯よりも黄みがかった南国。
入れてみると、
以前よりも水槽内が明るく感じられて悪くない。

そして、今回は
砂を浅めに敷くことに。

前回、病気が出たとき、
底砂が予想以上に汚れていたのに驚いた。
底砂が厚いと、循環が行き届かず、
汚れが砂の中に溜まってしまうようなので。

金魚が砂を食む食むできて、
しかも、その際、砂の間の水が動くくらいの厚さ。
っていっても、大体な感じだけれど
前回は6kg使用してたのを、
今回は3kg(水槽は60cm)にしてみた。


メンテからちょうど1ヶ月。
今回の、これらのメンテは良い方に働いたようで、
数日後、白ニゴリした後、きれいな水になり、
その後病気も出ていない。

金魚水槽、大災害(白雲病?)後のメンテ

2008-05-22-Thu-22:34
ずっと安定をホコッていた金魚水槽。
でも
春先から、たびたび病気が発生。
せっかく美しく成長していた仲間が相次いで☆に。

はじめは尾ぐされ病かなと思っていたけれど、
本やネットでいろいろ調べる内に
「白雲病」ではないか、と。
(ネットに上がっていた白雲病の金魚の画像と
  症状がとても似ていたので)


【白雲病】とは、
原生生物のである
コスティア(鞭毛虫)やキロドネラ(繊毛虫)が原因で
春先や梅雨の時期に多いのだそう。
水質の悪化が大きな原因のようにも思う。

ウチの場合、最初は
尾びれのフチに白いカビのようなものが付着して見え、
よく見ると胴体部分や目にも現れていた。

やがて
泳がずに底にじっとしていたりするようになる。
この段階で治療すれば、助かる可能性は大きいようだ。

でも、気が付かずに、症状が進んでしまうと
白い付着物が広がり、一見たいしてひどくないように見えても
いきなり☆になってしまうことも。
これは、エラに付着してしまうのが原因と思われる。

助かっても、治療が遅れると
ヒレが充血して、溶けてしまったりもする。


〈治療に関して〉
はじめはメチレンブルーを入れたりしていた。
でも、白点病ではないので
効果がない訳じゃないけれど、完治はしなかった。
白雲病かもと気付いた後は、ネットとかで調べて
治療法を変えた。

いちばん効果があったのは、グリーンF。
液体タイプは使いやすかったけれど、
なれると粉末の方が扱いやすいかも。割安だし。
薬の投与と塩水浴を同時にするのも効果があるようだ。
(塩分の比率などは、人によって考え方が違うようなので
 よく調べた方がいいのかも)

粉末タイプのグリーンF。
さいきんパッケージが少し変わったみたい。


ただ、水槽が汚染されているので
水槽に薬を投与して症状がおさまっても、
また繰り返し発症してしまう。

なので、
水槽を立ち上げ直す事にした。

まずは
療養用の水槽を立ち上げ、薬を投与。
それに金魚を移す。
この水槽には砂など入れなくていいと思う。
エアストーンでエアを送り、
水質を安定させるためにエサもやらないようにする。
私の場合は、小型の外掛けフィルタをつけて
フンやゴミだけは濾すようにした。
この際、ろ材はいれずマットだけ入れると
薬の効果が損なわれないはず。
これだけでも、金魚のいる環境がきれいに保たれると思う。

本水槽とフィルター、道具類はよく洗い、天日に干して
(あまり日が当たらないので3日ほど放置)
念のため、イソジンで消毒して
とにかくよく洗う。
ろ材も新しいものに交換。

今回、新しくいれることにした、ろ材はこれ。



新しい水には、バクテリアを入れて
早く水が出来るように。
初めだけヒーターを入れて水を回し、
1時間ほどで金魚を入れた。

これで、今回の治療はひとまず終了。
完治したかどうかは今後を見守るほかないけど、
再発を繰り返してしまったので
結局、治療に1か月以上かかってしまった。




こんなに、金魚水槽ってきれいだったのか・・・! って
立ち上げ直すたびに、アホのように繰り返し思う。
いつも、ちゃんとメンテしないからだ。。。

これから、梅雨、また水温の高い時季になる。
水質管理、ちゃんとしなくちゃ。

仔金魚水槽、ちょっと大きくする

2007-09-20-Thu-23:08
アピスト水槽で悩むついでに
仔金魚をひとまわり大きな水槽に移してやることにした。

あいかわらず
うまく撮れないけど。


かわいらしい。

もしかしたら仔金魚は

2007-09-17-Mon-20:24
今年の春、ウチで生まれた仔金魚。
何度かの産卵があって
そのたび、たくさん孵化したけれど、
今日まで育ったのは結局2匹。
白っぽいコと薄いオレンジのコ。

よく頑張ってくれたなあと思う。
この2匹が残ったのは、けっこう意外だった。
2匹ともヒレに奇形があって、
とくにオレンジのコの方は尾ヒレがクシュっと、かなり小さい。
全体的にふつうの金魚と感じが違う。
こう、身体が弱そうな、っていうか。
もっと健康そうなコもいたのに落ちていった。
ここまで育ってくれたのには感動してるんだ。

ところが、
昨日、なにげに金魚の本を読んでいて驚いた。
もしかして、あの2匹は
突然変異の「透明鱗」かもしれないっ?!

その本によると、
金魚は「突然変異と交雑の改良で、さまざまな品種ができた魚」
である説明のあとに、
「エラぶたが透けていたり、黒目が大きく見える」
透明鱗の個体が出ることもある、と。

エラが透けてる、黒目が大きい。。。
ああ! そうだ!
あの2匹の印象が違うのはそれだ!!

しかも本には「独特の美しさがある」と付け加えてある。
実際、透明鱗からつくられた「ミューズ」って品種もあるらしい。

そっかあー、突然変異なんだー。
どのくらいスゴイことなのかわかんないけど、
でも、すごくびっくりしたー。
透明鱗・・・そういえば、ちょっと
“葛饅頭”みたいな(^^;)透明っぽい感じ、あるな?。

ウチで生まれて育ってくれて
それだけでも充分カワイかったけれど、
なんか、いきなり
ちゃんと育て上げなきゃ、みたいな
プレッシャーみたいなもん、感じできた。


写真、うまく撮れません。。。

金魚。あたらしい仲間

2007-09-16-Sun-22:24


東錦を1匹、新しくむかえることにした。

本当はもう、
これ以上増やさないでおこうと思ってたんだけど。
みんな思ったよりも大きく育ってるし^^;
それに、尾腐れ病が日和見的にたびたび出るし。

でも、
この前の、あの流木レイアウトに入れてから
なんとなく調子が上がってきていて。
もしかして灰汁がよかったのかな、
んなの聞いたことないけど、とにかく
尾腐れ病の、なかなか消えなかった充血部分が
なくなっているのは確か。
それに、今回の新しいレイアウトで
ますます元気になったように見えるし。

ただ、
その東錦を買おうと思ったのには
もうひとつ理由があるんだ。

何週間前かな、
行きつけのホームセンターに
東錦が久しぶりに入っていたので眺めてた。
十数匹の6?7cmの東錦が泳いでいてんだけど、
そのうちの1匹が、なんかこっちに近付いて来たんだ。
正面から目が合う感じで。おお、かわいいなあ、と。

それからしばらく経って、
またその店に行った時も一応見てみる。
東錦の数は減っていたけれど、
例のコはまだいて、そしてまた、こっちに来る。
いや、もちろん別に私に近付いてきてるわけ
じゃないんだってのは、よくわかってる。
好奇心の強い性格とか、まあ、
エサくれんのかな、って思ってるだけかもしれないわけで。
でもまあ、こっち見てるわけで、真正面顔で。

ただ、次に行った時は
さすがにもういないだろうと思っていた。
ホームセンターでは、こんど買おうって次の週に行っても、
もう「調整中」って紙がはってあって
全員が白点病でうずくまってたり、
下手すると、その水槽自体、
すっかり別の魚に変わってしまってる事だってある。
まあ。完売したんだって思いたいところではあるけど。

そんな過酷な環境だから、
それに、あんなに人なつっこい感じだから、
理由は何にせよ、もう会うこともないだろうと
疑いもせずに行ってみた今日、
なんと、そのコはいた。
しかも、1匹だけ残って。

水槽には、この前までいた他の東錦たちはおらず
小さな更紗のリュウキンが十数匹入れられていた。
そして、
また、あのコだけ近付いてくる。
こっちに方に、あのトボけた真正面顔で・・・・。

「すみません! この金魚くださいっ」
なんだかわかんないけど、躊躇しなかった
っていうか、抗えませんでした^^;

金魚水槽、再起動

2007-09-15-Sat-23:17
どうしたものか思い悩むうちに
だんだんオックウになってきていた金魚の件。
いや、いかんいかん。逃げちゃダメだってわけで、
ようやく重い腰をあげた。

しかも、今回のやり直しに当たって、
どうせ水槽の水を抜かなきゃならないのなら
設置している棚も変えたいという野望が。

いまの金魚水槽は、
以前、海水魚を飼っていた頃のままで今に至っている。
塩だれのせいでスチールの棚はすっかり錆びちゃって
棚の高さも変えられないから、
美観や安全を考えて水槽の位置を下げたいと思っても
それができないでいた。
できれば今の棚で、といろいろやってはみたけれど
どれもこれも頓挫。この棚は諦めるべきと判断。
ちょうどかわりになる棚が2Fにあって
それと入換えも可能なようなので、それを実行に移したいんだ。
まあ、そんなこんなで。
ううー。大変な作業になりそう。

さて、金魚水槽についてだけど。

せっかくやってみたものの、メンテに問題ありなので
上部底面連結フィルターはあきらめて
もともとの上部フィルターのみに。
元にもどすことで底砂の汚れが気にはなるけど、
以前と違って大磯だから充分掃除ができると思う。

灰汁もまだまだ出しそうな、んで
思いっきり邪魔そうな流木はやめて、
遊泳スペースをもっと効率的にとれる物にかえる。

水草も、飼育水に塩を入れたいので出す方向で。
ただ水の浄化に役立つから少しは入れたい。
アナカリスは手に入りやすいし、
植えたりせずに浮かしててもいいので入れとく。
アヌビアスは出して他に利用。

結果、こういう風に再起動。


アクセサリーは、ガーデニング用のレンガを使った。
これならコンパクトで、隠れ場もたくさん作れる。
いずれウチ生まれの仔金魚を入れてもいいように
大小の部屋も作ってみた。
出していた麦飯石の橋や灯籠も再起用。

ずいぶん感じが変わったなあ。。。
以前、なにかで
金魚はもともと人の手で作られた魚なんだから
人工的なレイアウトが合うんだと聞いたことがある。
たしかに、
一度は流木でワイルドにしてみたけれど、
カラシンの群れでも入れたくなるような感じで
金魚の風情とは違っていたもんなあ。

なんにしても。
とりあえず、しばらくはこれで様子を見ます。

ぐるぐる。まだ考え中。

2007-09-10-Mon-23:42
今日も熱帯魚コーナーをさまよう。
で、まあ
再びゴーストのささやきにも負けなかったんだけど。
でもなあ。
勝ち負けはさておき、実際このままでいいだろーか。

新たに立ち上げた金魚水槽の金魚たちは
いまのところ元気にしていてくれるけれど、
流木や水草は、こちらの思惑とは裏腹な感じで、
鉢植えにしたアナカリスは、さっそく引き抜かれるし、
(わざとじゃないのはわかってるけどさ)
前の水槽で橋の下に隠れるのが好きだったからと
規模を拡大してやったつもりの流木の屋根は、
その分場所を取ってしまって正直ジャマそうだし。
流木の灰汁もあいからわずで、
ますます色の濃い水になってきたし。

これじゃ、そろそろ今年ウチで生まれて最後まで育ってくれてる
稚魚、2匹を一緒に入れるなんて、とてもじゃないけど無理だ。

そういえば、さまよった店頭で
ランチュウ用の60cm水槽ってのを見つけた。
普通の60cm水槽は高さが36cm(60リットル)くらいのなのに対して、
この水槽は26cm(40リットル)。
本来、上から鑑賞するランチュウにはピッタリ、
また水深が浅くて水圧が低く、肉瘤が発達するから
ランチュウやシシガシラ、スイホウガンにいいと書いてある。
なるほど・・・!

まあ別に、肉瘤の発達は求めてはいないんだけど、
60cm水槽でこの高さなら、
ウチの水槽台(スチール棚だけど)の、
いま空いてる下の段に置いても、上の部分が窮屈じゃないよなあ。
(水槽の上の部分って、メンテの時にあんがい大切)
悪くないよなあ。

って。
もう1本60cm水槽増やす、って
また、そこに戻ってきてない?

お待たせ! 金魚

2007-09-09-Sun-22:58
一日考えたけれど。

なんだかんだといっても、
新たに水槽立ち上げるには
また、いろいろ買わなきゃならなくて。
こういうのって、言い出したらキリがないんだよね。

一応、店頭も見て回り
冷静に、さらに必要な物とか確認した上で、
とにかく今ことを急ぐのはやめることにした。

やった。
散財婆*に勝ったっ!
(*散財婆は、何かアイデアがわくと頭に血を上らせて
  物欲をあおり立て、金を使わせるヨウカイみたいなの。  
  私のなかに巣くってて、何かあるたび闘ってる。
  別名“ゴースト”ともいうけど)

もう、シノゴノ言わずに金魚を入れてやろう。
金魚だって待ちくたびれてるよ。


入れました。
お待たせ。
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